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刺激は、起きている事象ではない

【2022年6月18日配信】

ブルース先生は、
アレクサンダー・テクニークでいうところの、
刺激と反応について
こんなことをおっしゃいました。

刺激は、起きている事象そのものではなく、

それについて浮かんでくる
私たちのマインド、すなわち思考だ、と。

私たちはその事象に対する自分の思考に
反応しているのです。

そして
インナーボディは、
直訳すると内側の身体ということですが、

ときに実体より大きかったり、
飛び出ていたり、
頭だけにある、というように
小さかったりもします。

どうしてそうなるかというと、
私たちのマインドつまり思考によって、
それは形づくられるからです。

起きてきた事象にたいする思考に反応し、
インナーボディの変化によって
身体がある意味で形づくられ、

その身体の状態に依って感じる感情があり、

繰り返されることで
習慣的なパターンや性格を
形づくっていくわけです。

インナーボディを
意図的に使って動くことは、

私たちの習慣的な反応の仕方に
氣づく一助になるとも言えますね。

そして、
このインナーボディは、
内的感覚を磨くことともつながっています。

★★★今回のホーム・ワーク★★★

前回、インナーボディで動くことを
試してみていただきました。

今回は、ご自身のインナーボディの傾向に
氣づく一助とするため、

インナーボディをあえて、

頭だけにして、動いてみる

立体的な身体の前側だけに寄せて
動いてみる

手と腕を使っている際、
腕だけ、手だけ、
と思って動いてみる

インナーボディが全体に広がった状態で
動いてみる

身体の部分だけを動かそうとする、
頭だけに意識が行っている、
前側だけに偏っている、

どれも非常に多くの人が持っている
インナーボディのパターンですが、

どれかのパターンで
馴染みのあるものがありましたか?

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