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フィンガー・ファイブ???

【2022年7月23日配信】

かつて、
フィンガー5という名前の
人気グループがありましたね。

当時はその名を何とも思いませんでした。

なにせ、
日本語で指は、親指からはじまり、
人差し指、中指、薬指、小指と5本すべて
”指”と表現されます。

指=フィンガーと認識していると、
指が5本あってもおかしくないですよね(笑)

でも、英語でフィンガーと呼ばれるのは、
人差し指から小指までの4本なので、

日本語で言う親指は、
英語では
サム(thumb)と呼ばれています。

どうしてそうなのかは、
私は知りませんが、

機能的には、親指は他の4本の指と
動きの面で
大きく違うからかも、

と思っています。

じゃんけんのグーを作る動きを見てください。

4本の指は並んで丸まりますが、
親指はべつの動きをしますね。

そして、とても重要な動きに、
親指は他の4本の指と
向き合う形で
指先をつけることができるの点が挙げられます。

その動きをしようと思った時、

手首が尺骨側に傾きすぎていたり、
手首内側を縮めすぎていると
上手くできません。

そのため、
手首の必要以上の傾きをさける手助けとなります。

★★★今回のホーム・ワーク★★★

両手で
親指と他の指1本ずつを
向き合って指先をつける動きをしながら、

肘の向きを変えてみてください。

私のいう”なんちゃって肘”になりにくいので、
肘の向きを変えることが
比較的スムースで、
肩甲骨が動き、
背中の動きが感じやすくはありませんか?

手と手首から肘までの前腕全体が、
今動いている背中の動きによって
さまざまな向きに変えられる状態が
日常的な動きのなかでも大切です。

手首を固めてしまう動きしている時は、
セントラル・モービレの動きを止めてしまうので、
あらゆる動きに努力が必要となります。

今週は、この動きを日常的に
いろいろと試してみてください。

★★★ お知らせ ★★★

現在、「Grace of Sense」というコースを通して、
ブルース先生から学んだことの一部を、

「動きのトリートメント」という名の
オンライン・コースとして始める準備をしています。

その最初の3週間を8月にパイロット版として
実施したいと考えています。

参加費は無料ですが、
アンケートなどのフィードバックをいただけると
有難いです。
また、ZOOMというツールを使うこととと
Facebookグループに参加していただけることが
必要となります。

まずは、メルマガ読者のみなさまに
先行案内をさせていただきますので、
興味がある、参加してみたい、という方は

enlighten.jp@gmail.com まで、
「動きのトリートメント」パイロット版
参加希望とお知らせくださいませ。

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