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別人格を想像してみる

【2022年7月16日配信】

インナーボディは、
様々なものに変化させることができます。

イメージを自分の実際の身体と重ねるように
思うこともできれば、

首・手首・足首など、
本来は身体の部位のなかでも
細く・狭く感じてしまう部分を、

実際の身体より
大きく思ってみることもできます。

そして・・・

別人格になってみることもできます。

これは、演技をする人たちのスキル(技術)の
応用のようなことと
ブルース先生はおっしゃっていました。

自分とは違う人格なのだけど、
それはまるで自分と対であるかのように、
互いを補うような存在をイメージする、

というのをGrace of Senseの中で
やったことがあります。

そして

毎日する必要があって、
子どものころに
親にやってもらっていたようなこと、

家事全般、自分の身の回りのこと、
そして、食べる(食べさせてもらう)ことなどを

インナーボディを別人格として想像し、
その人格にやってもらう、というものです。

例えば、
1日の終わりに疲れていて、
自分の顔を洗ったり、歯磨きしたり、
着替えたりしているとき、

私たちはほとんど感覚を受け入れていません。

無意識に行っているからです。

それを別人格としてやってみることで、
どんな変化があるか、
やってみようということなのです。

★★★今回のホーム・ワーク★★★

インナーボディを別人格として
イメージする実験をやってみましょう!

何か一つ、自分の苦手なこと、
あまり好きではないことだけど、
毎日する必要のあることを選んでください。

そうして、それをする際に、
あなたの別人格
(あなたの苦手なことが得意な人)が

インナーボディとして動き、
代わりにそれをやってくれている、
とイメージするのです。

※注:これはスピリチュアルな事でも
オカルト的なことでもありません(笑)

ただ、子どもが空想の友達を持つように
自然にできることなのです。

ノン・テクニカルで、
プレイフルな実験です。

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