アレクサンダー・テクニーク

自己パラダイム

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自己パラダイムは変えられる

今、自分が考えていることについて、

注意を向けてみてください。

 

次に、自分の感じている”感情”はどうか、

注意を向けてみて下さい。

 

これは、「自覚」といって、

自分の考えそのものについて考える能力です。

この能力は、人間にしかないものです。

 

私たちは、この自覚という力によって、

自分の持っているパラダイムの内、
もっとも基礎的なものの一つ、

『自己パラダイム』
・・・自分自身についてのパラダイム

客観的に見つめることができるし、
それを変えることもできます

自分自身が自分のことをどう見ているか、
そして他人をどう見ているかを理解しなければ、

他人が自分のことをどう見ているか、
あるいは世界をどう見ているかを
理解することはできない。

単にそれを無意識に自分のパラダイムを通して
彼らの行動を解釈し、
自分は客観的だと思い込んでいるにすぎない

「7つの習慣」より

『自覚』しさえすれば、
自己パラダイムを見つめ、変えることができます。

アレクサンダー・テクニークを学ぶ第一歩も、

いかに自分が無自覚に反応的に日常を送っているのか、
ということに氣づく(自覚する)、

ことから始めます。

身体感覚を洗練させていくことを通して

それらはより明確に意識的になります。

 

そうして自覚できてはじめて、

意識的にそれを”選択する”ことが

できるようになるのです。

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