マインドフルネス ~呼吸の動きを妨げずに座る~

マインドフルネスの実践を、
アレクサンダー・テクニークの原理を使って学習します。

マインドフルネスのやり方の一つとして、
呼吸に注意を向け続ける、というシンプルなものがあります。

残念なことに、
呼吸の動きを、一部しか感じとることができない人が少なくありません。

呼吸の動きに伴い、ほんとうは全身が動いているはずなのに、
その動きを妨げてしまっている人が多いからです。

またそれが、日常的に習慣となっていることが多く、
自分が呼吸を妨げていること自体に氣づくことすらできません。

呼吸の動きを妨げている余分な筋緊張に氣づいて(実感して)始めて、
それをやめるという選択肢(自由)が生まれるのです。

~今回の講座で学習すること~

  • 背筋を伸ばす(すること)のではなく、背中を短くしていることに氣づき、
    それをやめる(しないこと)を学習します
  • 腕構造が肩・首・呼吸の動きを妨げることやめるための、
    シンプルな動きを練習します(マインドフルネス実践の前にするとよい)
  • 1日一呼吸一動作だけでも、2・3分の短いマインドフルネスでも
    継続することで何を得られるかが分かります(実践への動機付け)
  • マインドフルネスの実践が、なぜ”意識的な選択”をするために役立つかがわかります。
  • 呼吸の動きを妨げない座り方でのマインドフルネスを実践することは、
    疲れないカラダの使い方の実践にも通じます

詳 細

と き:2020年2月8日(土)13:30~15:00
ところ:カルマ・ヨーガスタジオ
参加費:3,500円(カルマ会員は、3,000円)
講 師:宇野 博子(アレクサンダー・テクニーク教師)

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