Introduction コースの紹介

リビング・イン・ア・ボディとは

F.M. アレクサンダーのワーク(アレクサンダー・テクニーク)と
ボディマッピングの原理を
30 年以上にわたって学び、教えてきたロビン・アヴァロンによって、
少しずつ時間をかけて作り上げられました。

ロビンは、誰でもすぐに応用できる簡単な方法で、
私たちが自分のからだについての理解を深め、
からだの構造とデザインを
自分のからだで具体的に理解するのを助けてくれます。

リビング・イン・ア・ボディのコースでは、
誰にでも必要なことなのに、
実はほとんどの人が知らないまま過ごしている、
からだに関する情報を得ることができます。

日常の基本動作には、手を伸ばす、立つ、かがむ、座る、歩く、持ち上げる、等がありますが、
残念なことに、ほとんどの人は、これらの日常の基本動作をするために、
身体がどれほど素晴らしくデザインされているかを教えられていません。

だから、私たちはからだの本来のデザインとは違った方法で、
からだを働かせてしまうのです。
そして、結果として、痛みや、けがを引き起こしたり、
その症状を悪化させたりしてしまうのです。

リビング・イン・ア・ボディのカリキュラムは

自然に動くために必要な、基礎的な解剖学の知識を、
簡単に応用できる実用的なものとして理解することができます。

コースには、この基礎的な情報を、ご自分の仕事の中に取り入れ、
生徒やクライアントにも応用できる教材(マニュアル)が含まれています。
そして、このコース中に学んだ、それぞれのゲーム、アクティヴィティも
同様に応用できます。

コースを修了すると・・・

ご自分の生徒やクライアントのからだの構造に関する思い違いを正し、
彼らを助けることができます。
そしてその結果、生徒やクライアントは、
(間違った)習慣的な身体の使い方をしていたことを理解し、
それを自ら劇的に変えることができるようになるでしょう。