あなたの歩き方は、軽やかですか?

この質問にNOと答えたあなたのためのコースです。

歩き方について、ウォーキングも学ぶ時代になった昨今、

着地は踵から?それともつま先から?
腿は持ち上げるの?
女性は、ひざの後ろをこするようにって本当?

と何が正しいのか、分からなくなっておられる方も多いのではと思います。

そもそも、人間はどんなふうに歩くようにデザインされているのか?
を探求します。

ご自分がいま、どんな歩き方をしているのか、
と併せ
知ること、感じること、実践することで

軽やかな歩き方ができるようになります。

『リビング・イン・ア・ボディ』は、
からだの自然な動きの仕組みを知り、
自分自身で実践するためのコースです。

アレクサンダー・テクニーク教師であるロビン・アヴァロンが
数十年かけて教えてきた経験と自身のダンス・振付師他としての経験など
をふまえ、つくられた『リビング・イン・ア・ボディ』というコース。

このコースで自然なからだの使い方を学ぶことで、
解剖学的な矛盾がなく、
身体に余計な負担をかけることなく、
さまざまな動作を楽に、生き生きとスムーズに行うことができます。

シンプルなゲームなどを使って、
自分のからだがどのようにデザインされているかを体感しながら、
日常生活や仕事などで役立つ、
”実用的なからだの使い方”をわかりやすく楽しく学んでいきます。

 

詳細

と き:2017年10月1日(日)14:00~16:00

ところ:美Style-Laboセミナー会場
(大阪市中央区島之内1-4-32 ホワイティ島之内6階)

参加費:3,500円
※12月開催予定のレベル1認定コースにお申込みの場合、参加費分が割引となります。

講 師:
中井 敦子(アレクサンダー・テクニーク教師/LIABインストラクター)
LIABスクールを運営。定期的にリビング・イン・ア・ボディの内容を伝えるクラスを実施。
自身が書籍に挿絵などを描くアーティストでもあり、子どもたちに絵の指導をしている経験を活かし、
ユニークな方法(言葉と身体感覚のつながりを探る・粘土でイメージしている椎骨のひとつを作ってみる等)も
取り入れ、リビング・イン・ア・ボディのエッセンスを伝える試みを続けている。
宇野 博子(アレクサンダー・テクニーク教師/LIABインストラクター)
リビング・イン・ア・ボディというコースを創造したロビン・アヴァロンから
直接学び、アレクサンダー・テクニーク教師でもある師のアイディアを存分に吸収、
毎年のコース主催により現在も学び続けています。
コースを”教える”ためのノウハウはもちろん、オリジナルのアイディアも多数あり。
直伝の面白さ、グループで学ぶ/教えるスキルなども余すところなくお伝えします。

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