ボディ・マッピングは、私たちの身体についての思い込み(信じていること)について、
実際の解剖学的真実と照らし合わせてどうなのか?ということを調べていくものです。

※注:ボディ・マッピングという用語は、最初にアレクサンダー・テクニーク教師であるウィリアム・コナブルによって創られ、アレクサンダー・テクニークのなかでも、中心的な教え方のひとつになっています。

リビング・イン・ア・ボディの中でも、ボディ・マッピングのアイディアが、
本コースの創始者であるロビン・アヴァロンのティーチングの経験やアイディアと上手く融合し、
とても生き生きとしたものになっています。

コースの中でインストラクターは、解剖学の”知識”を教えるのではなく、
参加者された皆さんが各々、自分がどのような”思い込み”を持っているのか、を
ご自分で発見していかれるように導きます。

その発見は、”知るだけ”の学習とは違い、発見された方自身に大きな変容をもたらします。

参加者の方たちは、その体験を面白い!と感じます。

そうやって、心が動くことで、本当の意味で学ぶことができ、
何より学ぶことが楽しいと感じるのだと思います。