自分を再認識し、自分の本質とは何かに目覚めていくプロセス
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足首の動いている場所はどこ?

「足首が固いんです。」とおっしゃられる方は結構いらっしゃいます。  使い方によって動きにくくしている…という方が正確かもしれません。 様々な要素が関わっているので、一概には言えませんが、 動きにくくなる理由の1つは動かそ …

ある生徒さんの感想より(2016年3月ブルース先生のWSにご参加)

同じ場に居て、同じ内容を学んでいるのに、 生徒さんの数だけ、学びがある・・・というのはこんな感想を読んだときです。 先月開催したブルース・ファートマン先生と学ぶアレクサンダー・テクニーク講座1日目にご参加された生徒さんか …

「頭が前に上に」って

アレクサンダー・テクニークで、 頭は前に上に、って言いますが、 私は一体どこがどう前に上になのか、 よく分かりませんでした。   ハンズオンワークを受けて、 頭はどっちに行きましたか?と聞かれ、 頭全体としては …

統合された注意の場

アレクサンダー・テクニークを学び始めると、 じぶん自身を観察することを練習し始めます。 たとえば、篠笛を吹いている時、腕がどうなっているか、膝や足首はどんな感じかな~という具合に。   けれど、じぶん自身に注意 …

馬と人の関係を使った比喩

今日のレッスン中、自分で話しながら上手い例えだな~と思ったことをシェアしたいと思います。 私が乗馬を始めて何年か後、ある先生のレッスンを受けるために、広島から半日以上かけて、 小淵沢まで出かけたときのことです。 乗せてい …

動き始める前に、間をとってみよう

アレクサンダー・テクニークで、 頭がリードして、身体がついていく、という時の”頭”は、 文字通り、身体の一部としての頭を表す場合と、 頭で考えたこと(意図したこと)を指している場合と両方の意味を含んでいます。 &nbsp …

翼のように、腕を動かそう!

もしロボットを作るとしたら、腕を動かす動力はどこにつけますか? 腕そのものではなく、胴体部分ではないでしょうか? 私たちの身体も同じです。 私たちの腕を動かすための筋肉の多くは、背中全体にあります。 しかも、上はほぼ耳た …

首がらくってどういうこと?

F.M.アレクサンダーが、Directionとして最初に思うことは、 Neck free(首が楽で~)で、すべての始まりです。 ところが、楽に~と思えば思うほど、固まっていかれる方たちも少なくありません。 ましてや、肩や …

部分だけを変えることはできない

レッスンや講座の中で、学ぼうと思われたきっかけをうかがうと、 肩や首が凝っている、緊張しているから、とか 腰が弱いから、とか 身体の一部分の問題のように表現される方は、少なくありません。 でも、私たちの身体はそれぞれのダ …

骨で立つ

重力を見方にするためには、”骨で立つ”必要があります。 なぜなら、骨が重さを支えるためのものだからです。 にもかかわらず、とても多くの人が筋肉、 ことにアウターマッスルと呼ばれる身体の表面についている動くための筋肉を 身 …

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