ENLIGHTEN

ミッション

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ENLIGHTENのミッション

私たちは1人ひとりユニークな存在であり、
各々の生まれてきた目的・使命があるはず、と私は信じています。

私が関わる人たちすべてが、
じぶん自身の存在する意味や独自の価値感を見いだし、

自分らしく、自分にしかできない、
自分の使命を生きていく手助けをしたい

なぜなら、それがその人の
真の幸せにつながると思うからです。

そのために、アレクサンダー・テクニークを教えることが、
どうして手助けになるのでしょう?

私は、こう考えています。

アレクサンダー・テクニークの独特の
ハンズ・オン・ワークによって身体感覚が洗練されて
いくとともに、

じぶん自身と世界に対する認識が
明確になっていきます。

それがどんな”考え・思考”によって
起こっていくのか、に注意をむけることで、

自分が何に対して、
どんな反応をしているのかに、
徐々に氣づいていけるようになります。

どれほど無意識化してしまった
思考・感情・身体の動きが多いか、
ということにきっと驚くことでしょう。

それらは”習慣”と呼ばれます。

一般的に、私たちは”習慣”に突き動かされる形で、
無意識的な反応・リアクションをしています。

つまり、習慣に操られている、とも言えるのです。

”子供の頃、私はたんに、自分の衝動の虜であった。
しかし、今は、すべての成人がそうであるように、
自分の習慣の奴隷である。”

~地上最強の商人より~

アレクサンダー・テクニークを学んでいくと
まず身体感覚的にそれと氣づく段階があります。

ですが、それと氣づくだけでは、
習慣の力があまりに強すぎて、
なかなか変えられないことにショックを受けたり、
自分はダメだと思ったりします。

自分でそれと氣づくことで、
その瞬間、継続するのか、やめるのか、
”選択の機会”が生まれます。

これは、他者に指摘されたり、
施術を受けただけでは、できるものではありません。

しかし、アレクサンダー・テクニークを使って、
徐々に習慣を新しい習慣に置き換えるための
練習をしていくことで、

途中で氣づいてやめる、
ということができるようになり、

やがては新しい習慣と置き換わっていくのです。

このプロセスこそが、
このテクニークを”単なるボディワークではない”
と、言わしめる所以であるし、
学ぶほどに面白くなる理由でもあるのです。

わたし自身が、このプロセスに魅了されているゆえに、
自分のミッションを達成する手段として
”アレクサンダー・テクニークを教えること”を選びました。

学校の教員だったころとは比較にならないほど、

教えることそのものが楽しいし、
学びであり、喜びであることに幸せを感じています。

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